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本棚屋「別館」の製品仕様


製品に使用している素材について
付属金具等を除く製品本体に使用する木製素材は北欧パイン100%です。

北欧パイン(欧州赤松)横接ぎ集成材(19 mm厚)

本棚屋「別館」がお届けする本棚、収納ラックは、全て19 mm厚の北欧パイン(欧州赤松)横接ぎ集成材を使って製作しています。

横接ぎ集成材(幅4-5cmの無垢のひき板を横(幅)方向にだけ接着したもの)は、集成材の中で最も接着剤の使用量が少ない材で、ヨーロッパでよく使われています。

自然塗料仕上げ

パイン材の表面は亜麻仁油をベースにしたドイツ製の自然塗料(オイル/ワックス)で丁寧に仕上げてあります。

北欧パイン材は木目がとても美しく、表面の色合いは年月とともに飴色に変化していきます。長くお使い頂くほど、その色合いや風合いの変化もお楽しみ頂けます。

北欧パイン(欧州赤松)


構成ユニットについて
天板ユニット、棚ユニット、ベースユニットの3つがあります。

パーツ構成図

構成ユニットの種類は3つ

本棚屋「別館」の積み木式本棚・ラックの部材ユニットの種類は大きく次の3つに分かれます。
・天板ユニット
・棚ユニット
・ベースユニット
これらのユニットは、全て完成品でお届けします。

棚ユニットとベースユニットは単独でも使えます。

棚ユニットには、アイテムにより1段棚と2段棚、または2段棚と3段棚が用意さています。例えば、文庫本棚では2段棚と3段棚、A4本棚では1段棚と2段棚がお選び頂けます。

2段棚、3段棚、天板、ベースユニット

天板、棚,およびベースユニットの接続について
ユニット同士は付属の接続パーツで簡単につなげます。

組み立ては簡単!

棚ユニット、天板ユニット、およびベースユニットの縦板には接続のための穴加工が施されており、付属の木ダボ、連結ボルト、および締め付けのためのカムロックでユニット同士をしっかり接続します。それぞれのユニットは全て完成品ですから、組み立ては上下の接続のみ。とても簡単です。

※棚ユニットを何段も積み上げてご使用になる場合は、壁面への固定など、必ず転倒防止対策をとって下さい。

同じ奥行きの棚同士は連結可能

例えば、同じ奥行の文庫本棚と新書・コミック本棚、あいるは、CDラックとDVDラックなどは自由に連結してお使い頂けます。

カバーキャップ付き

カムロックには、専用のカバーキャップが付属します。締め付け後はカバーキャップをはめることで、金具が目立たず、見た目もすっきりします。(右写真)

ラック連結部詳細


奥行きと棚板について

内寸=(外寸ー2cm)

棚ユニットの棚の背面には、落下防止用のための板(バックフェンス)が取り付けてあります。そのため、棚ユニットの有効内寸は、外寸から2cmを差し引いた値になります。例えば、奥行14cmの文庫本棚の内寸は12cmになります。


棚板の有効高について

棚板は全て丈夫な固定棚です。棚間の有効高は、アイテムごとに目的の収納物が収まる高さに設定されています。例えば、文庫本棚では16cm、CDラックでは13.5cm、DVDラックでは19.5cm などです。詳しくはそれぞれの製品の商品詳細ページをご覧下さい。

ラック連結部詳細

たわみ補強

棚板は厚さ19ミリのパイン無垢(集成材)の棚で、両端を側板にしっかり固定していますので、通常はそれだけでも十分な強度が得られます。

本棚屋「別館」ではベースユニットを除く棚ユニットで、全ての棚板を背面の横板(バックフェンス)と平ダボで接着しています。これにより、棚板が更に補強され、実用上棚のたわみを気にすることなくお使い頂けます。

たわみ補強のための平ダボ


ベースユニットについて

棚ユニットを倒れにくくします。

ベースユニットの奥行は組み込む棚ユニットの奥行よりも大きく設計されており、棚ユニットの下に組み込むことで、棚ユニットを倒れにくくする働きがあります。
※ベースユニットは転倒防止具ではありませんので、地震対策等は別途ご準備下さい。

ベースユニットの底部の奥行は、A4本棚用が35cm、それ以外の棚ユニット用は26cmです。

巾木避け欠き込み加工

ベースユニットには、標準で巾木用欠き込み加工が施されています。
高さ9 cm、厚み1 cmの巾木まで避けることができます。(右下写真)

ベースユニットを組み込んだ文庫本棚
CDラックとA4本棚の接続例

ベースユニットはA4本棚と接続することができます。
左の写真例は、CDラックとA4本棚を接続したものです。

※ベースユニットの巾木用欠き込み加工は標準仕様ですが、外してご注文頂くこともできます。詳しくはベースユニットの商品詳細画面をご覧下さい。

巾木避け欠き込み加工済み


天板ユニットについて

棚ユニットの上に取り付けて使います。

天板ユニットは、文字通り棚ユニットの上に取り付けて天板として使います。(写真右上)

右下写真例のように、棚ユニットは天板ユニットを取り付けなくてもお使い頂けます。

天板の大きさ

天板ユニットの天板部分は、取り付ける棚ユニットより、横幅で約6 mm、奥行で約3 mmほど大きくなります。

天板ユニットを組み込んだ本棚と付けない本棚

穴隠しキャップ(オプション品)

天板ユニットを取り付けずに棚ユニットをお使いになる場合、連結用の木ダボや連結ボルトなどを使わないため、側板に開けられた穴がむき出しになってしまいます。(写真右下)
その穴が気になる場合は穴隠しキャップ(写真右上)をご購入下さい。

穴隠しキャップ

製品例写真

A4本棚の上に文庫本棚 天板ユニットを外したCDラック

CDラック5段、横幅33cm(天板ユニットなし) 新書判コミック本棚、横幅33cm(天板ユニットなし)

B6コミック本棚3段(天板なし) A5本棚1段(天板なし)

5段の文庫本棚 CDラック2段(天板なし)

着色オプションについて

本棚屋「別館」で販売しております製品は、通常顔料を含まない(ナチュラル色の)自然塗料(亜麻仁油等を含有するオイル・ワックス系)仕上げとなりますが、ご希望により下記の4色の中から着色いたします。着色商品の価格は通常商品(ナチュラル色仕上げ)の約15%増し(最低料金:1,500円)となります。
※どの色も、木目が透けて見える着色仕上げとなります。
※掲載写真の色はお使いのモニターにより実際の色と多少異なる色合いに見えることがあります。

ご希望の方は、ご注文過程の最後に表示されるご要望欄に、ご希望の色をお書きください。

ブラウン ダークブラウン

ブラック ホワイト

FAQ(よくあるご質問)


ベースユニットや天板ユニットは必ず必要なのでしょうか?

いいえ、ベースユニットや天板ユニットは本棚やラックを組まれる時に必ずなくてはならないものではありません。

右図のように、ベースユニットは棚ユニットの下に組み込むことで、棚ユニット全体を安定化させ、倒れにくくする働きがあります。また、それ自体、1段の棚としてもお使い頂けます。
※奥行の小さな棚を高く組まれる場合は、必ず転倒防止対策を施して下さい。

また、天板ユニットは、棚の最上段をフラットにして使いたい場合、文字通り天板として組み込んで頂くためのユニットです。こちらも、ご希望に応じて組み込んで頂けます。

※天板ユニットを取り付けない棚ユニットの上部には、連結用の穴がむき出しになります。もしその穴が気になる場合は穴隠し用のキャップ(オプション)をご用意しておりますので、そちらをお求め下さい。

ベースユニットの役割

CD収納用の棚を5段とDVD収納用の棚を3段、計8段の棚を作った時の棚全体の高さを教えて下さい。また、棚の段数と総高の関係を教えて下さい。

CDラックの3段棚ユニットの高さが46.2cm2段棚ユニットの高さが30.8cmDVDラックの3段棚ユニットの高さが67.5cmですから、それらを積み上げた時の高さは、

46.2 + 30.8 + 67.5 = 144.5 cm になります。

※ベースユニットや天板ユニット(8.4cm)を組み込む場合はその高さを加える必要があります。

【ご参考までに】
ご希望の棚ユニットの棚一段分に換算した高さ(棚間の有効高ではなく外寸法)を求めておくと、段数が変わっても簡単に総高を計算できます。棚一段分の高さは各ユニットの高さ(外寸法)を棚の段数で割った寸法です。

例えば、CDラック3段棚ユニットの高さが46.2cmですから、1段分の高さは46.2÷3=15.4cm、DVDラックの3段棚ユニットの高さは67.5cmですから、1段分の高さは67.5÷3=22.5cm となります。

この棚一段分に換算した高さを使ってCDラック5段とDVDラック3段の高さ(天板ユニットなし)を計算すると、

(15.4cm x 5段)+(22.5cm x 3段)= 144.5cm  です。

その他のユニットについては下の表の右端欄をご参照下さい。

各種棚ユニットの奥行と棚の有効高、および一段あたりの高さ一覧

(*)ここでいう「一段あたりの高さ」は、2枚の棚板間の有効高ではありません。何段の棚を組んだら高さが何センチになるかを計算するために使う、一段あたりに換算した外枠の高さです。



棚ユニット同士の上下の接続はしっかりしているのでしょうか?

本棚屋「別館」で採用しているユニット同士の連結方法と金具はヨーロッパでも広く使われているものと同じです。直径7ミリの鉄製連結ボルトと亜鉛合金製のカムロックは、信頼できるハーフェレ社(ドイツ)の製品を使用しています。
付属の六角レンチで、決められた位置まで上下のカムロックを回せば、上下ユニットはしっかり、確実に連結されます。

また、逆の手順で分解も容易です。

※カムロックの締め忘れにはくれぐれもご注意下さい。
カムロックによる上下連結


重たい本をたくさんのせると棚板のたわみが心配なのですが。大丈夫でしょうか?

棚板に物をのせると、多少の差はあれ、必ずたわみが生じます。

厚さ19mmの良質な北欧パイン材でできた棚板自体の強度は、おそらくみなさんが思っていらっしゃる以上のものがあり、例えば、横幅80cm程度の棚板一段に、コート紙をたくさん使った重たい雑誌等をびっしり収納されても、数ミリ程度のたわみ(中心部が下がる)が起こるだけで、 強度的には問題ありません。但しそれは、棚板の左右両端部の留め具(棚ダボなど)や側板との接合部(荷重がかかる部分)がしっかりしていることが前提になります。

棚板のたわみによって生じる使用上の問題の多くは、棚板の材質にもよりますが、棚板本体の問題ではなく、その棚板両端の留め具や側板との接合部の強度によるところが大きいと考えられます。物をのせれば棚板のたわみは必ず起こりますが、荷重が集中する棚板両端部の側板との接続がしっかりしていれば、実使用上の問題はないと考えます。

本棚屋「別館」の棚板には、厚さ19ミリの北欧パイン(横接ぎ)集成材を使っており、棚板の両サイドは、直径8ミリの木ダボを通して側板にしっかりと接着固定されています。それだけでも本を収納するための強度は十分だと思われますが、更に棚板を背面の横板(バックフェンス)と平ダボで接着固定しています(*)。このことにより、棚板はさらに補強され、たわみも最小限に抑えることができます。
(*)ベースユニットの棚板は横板と接着されていません。

棚板のたわみ補強
棚板のたわみ補強


横幅2.5mの壁一面にA4サイズの本棚を作りたいのですが、横幅90cmを超える棚ユニットはないのですか?

本棚屋「別館」の製品仕様で、横幅が90cmを超える棚ユニットを作ること自体は可能ですが、一枚の棚板の長さが90cmを超える棚ユニットはあまりお勧めできません。棚ユニット同士を横方向に連結はできませんので、横幅2.5mのスペース全体に本棚を設置なさりたい場合は、90cm以下の適当な横幅の棚ユニットを複数台横に並べてお使い頂くことをお勧めします。

購入後しばらく経ってから、追加で同じ棚ユニットを購入して組み足すことは可能ですか?

製品の仕様変更等が行われていなければ基本的には可能ですが、以下の点にご留意下さい。

  • ご購入から相当時間が経っている場合は、製品自体のサイズ変化により、連結に問題が生じる場合があります。
  • 素材のパイン材は無垢素材(幅接ぎ集成材)のため、置かれた環境(気温、湿度など)により、特に奥行き方向には最大でサイズの1%程度(例えば奥行き26cmの場合で2.6mm)変化します。

    そのため、連結用の縦穴の位置や間隔等を含め、製造直後のものとの寸法のわずかな違いによって、連結がしにくかったり、最悪の場合、できない場合も考えられます。
    (※一緒に購入され、同じ環境に置かれた製品同士は、おおむね同じ変化をしますため、殆ど問題は生じません。)

    この点をご考慮頂き、追加の製品、特に奥行きのある製品(B5、A4サイズ用棚ユニットなど)はできるだけ早くお求め頂くことをお勧めします。
    お手持ちの製品のサイズ変化についてご不安な場合は、ご購入前にウッズランドまでお気軽にご相談下さい。


転倒防止用の金具などは付属していますか?

申し訳ございません、製品に転倒防止用の金具等は付属しておりません。お客様側で、設置場所に適した転倒防止対策を行って下さい。 特に奥行きが小さく、背の高い棚ユニットの場合は、オプション品のウォールプレート(壁固定金具)をご使用頂くか、市販のL金具や転倒防止具を使って必ず壁に固定して頂くことをお勧めします。



棚ユニットに巾木避け用の欠き込み加工をしてもらうことはできますか?

高さ6.5cmか9cmの高さで欠き込み加工(有料)をすることができます。ただ、棚ユニットの種類と欠き込み高によっては、連結用の縦穴に欠き込み部分がかかるため、製品の仕様変更のご了解が必要な場合もあります。詳しくはオプションの欠き込み加工をご覧下さい。




ご注文前にお読み下さい


パイン素材について

 

本棚屋「別館」の製品には良質な北欧パイン無垢材(横接ぎ集成材)を使用しています。そのため、お届けする製品の表面に現れる木目や節の数、形や色合いは全て異なり、さまざまな表情を持ったものが混ざり合っています。

また、自然素材でできた製品は、自然な木目の美しさや温かみがあるという長所を持つ反面、反りや曲がりなどが出易いという短所も有しています。



本棚屋「別館」を管理運営しておりますウッズランドでは、できる限り素材を吟味、選択して、適所に使用するよう心がけておりますが、無垢素材の集成材は、一般によく使われている、表面に突板や強化紙を貼ったパーティクルボード(木材チップを接着剤で固めたもの)や中空のフラッシュボードなどのような、比較的均一な性質を持つ板素材と違い、どうしても反りや曲がりなどを完全に取り除くことはできません。

そのため、お届けします製品につきましては、実使用上支障がないと判断される程度の軽微な反りや曲がり、また、組み立てることにより修正される各部材の反りや曲がりなどは、品質基準を満たすものとして出荷させて頂いております。この点何卒ご理解とご了承を頂きますようお願いいたします。

なお、製品に関するご不明な点などは、お気軽にウッズランド(☎0943-76-9010)までお問い合わせ下さい。


無垢材と集成材について

 

本棚屋「別館」では、「横接ぎ集成材は無垢材の欠点を補う無垢材の一つ」と考えています。そしてこのサイトの製品説明の中では製品素材について「無垢材」という言葉を頻繁に使用しています。以下に、この点につきましての趣旨を簡単にご説明いたします。


「無垢」という言葉には、例えば、「純粋無垢」や「白無垢」、「金無垢」といったが使い方があるように、「けがれのない」「まじりもののない」といった意味があります。木材での「無垢材」とは、はっきりした定義はないと思いますが、本来は接着等されていない無垢の一枚板や角材を指すものだと思います。そして特に、銘木と呼ばれる高価で貴重な一枚板や、品質や部位にこだわりを持った素材を扱う場合に、こだわりの気持ちも込めて使うことが多いようです。

一方、現実のこととして、例えば奥行(幅)が30cmを超える無垢の一枚板を北欧産のパイン材で取ることは、実は容易なことではありません。冬の寒さの厳しい北欧では、パインの生育が遅く、家具材として用いられる樹齢70〜80年の赤松の丸太の直径は30〜40cmほどしかないからです。

また、仮にそのような幅広の板が手に入ったとしても、それを棚板材として使う事も容易ではありません。幅広の一枚板は、反りや割れが生じやすく、取り扱いが難しからです。

そこで、小割りした板材を幅方向に接着した集成材がその役割を担うことになります。奥行のある棚板やテーブル用天板など、板材における集成材の役割は、現代の家具作りにはなくてはならないものになっています。

例えば、食卓テーブルなどに使われているテーブル天板で、天然木と表示されているものの殆どが一枚板ではなく、複数枚の板材を接ぎ合わせた集成材でできています。横接ぎされているそれぞれの無垢板の幅は様々で、幅が広いほど無垢板に近くはなりますが、一枚板にはなり得ません。


少しかたい説明になりますが、日本農林規格(JAS)によると、集成材の定義は「ひき板、小角材等をその繊維方向を互いにほぼ平行にして、厚さ、幅及び長さの方向に集成接着した一般材」となっています。


下にその定義に従って製造されている集成材の例をいくつか表示していますのでご覧下さい。


一口に集成材といっても、特に建築業界では実に様々な製品があり、かなり広範囲な製品まで含まれます。例えば、表面に化粧ばりが施されたものや、異なる樹種を貼り合わせたものも集成材として分類され、多種多用な建材が市場に出回っています。そこには、集成材が無垢材とは明らかに異なる要素を見る事ができます。

一方、家具の分野では、集成材といえば、上図上段にあるような、ひき板(無垢材)を幅方向に接着しただけの幅接ぎ(横接ぎ)集成材か、短いひき板をまず縦継ぎ(フィンガージョイント)してから横(幅)接ぎしたものが主流となっています。

これらの素材は、無垢材と同様に、例えば彫刻刀などで表面を削っても、内部まで同種樹の材です。表面だけ別の素材が張られていたり、中が空洞だったりすることはありません。木目模様が継ぎ目で途切れるという見た目の違いはありますが、使用感は無垢材と変わりません。

これらの点から、木製の家具素材については、木のチップや繊維末を接着剤で固めたパーティクルボードやMDF(中密度木質繊維板)、中空のフラッシュボード等の表面に突き板やプリント紙を張った、いわゆる「張りもの素材」と区別するために、表面を削っても内部まで同じ素材である集成材は、「無垢材の欠点を補う無垢材の一つ」としてとらえられることが多くなっています。

ちなみに、本棚屋「別館」では、集成材の中でも最も接着剤の使用量が少ない幅接ぎ(横接ぎ)集成材を使っています。無垢のひき板材を縦(長さ)方向に継ぐことなく、横(幅)方向にだけ接着した板材です。

これらが、本棚屋「別館」において、製品に使用している「横接ぎ集成材」は「無垢材」として説明させて頂いている理由です。このことにつきまして、予めご理解を頂きますとともに、ご質問やご意見等ございましたら、お気軽にお知らせ頂ければ幸いです。

棚段数と高さ、価格一覧

このページでは、本棚屋「別館」の各サイズの棚ユニットを積み上げた時(右図例参照)の、棚段数、高さ(総高)、および価格(税込)を一覧表にして掲載しています。

※表左欄の「総高」と「段数」の時の棚ユニットの組み合わせ例は、表右端の「ユニットの組み合わせ」欄をご参照下さい。

【一覧表をご覧頂く際の注意事項】
●各一覧表の価格には天板ユニットの価格が含まれています。
●天板ユニットは無くてもお使い頂けます。
●天板ユニットが不要な場合は、表示の金額から天板ユニットの価格を、また、総高から8.4cmを差し引いて下さい。
●表示価格にはベースユニット(下図)は含まれていません。

●ベースユニットを組み込まれると、棚段数が1段分増えます。また、総高にベースユニットの高さを加えて頂く必要があります。
●奥行きの同じ棚ユニット同士(例えばCDラックとDVDラック)は互いに上下に連結できます。下の一覧表の総高、段数、価格を、複数の表にまたがって計算される場合は、天板ユニットの金額と高さが重複しますのでご注意下さい。


7段棚の組み合わせ例







製品3年保証


本棚屋別館の製品(集成材の素材販売品を除く)にはお買い上げから3年間の保証をお付けします。
製品と一緒にお送りする説明書に記載されております注意事項に従ったご使用状態で、保障期間内に製品に問題が生じた場合は、無料で修理または交換させて頂きます。

なお、出張修理は行っておりませんので、何卒ご了承下さい。
保障期間を過ぎたものにつきましては、有料にて修理、交換を承ります。

❖ 修理・交換の対象にならないもの
ご使用や経年劣化により生じる表面の傷やへこみ、ごく小さなひび割れ、日焼けによる色の変化、金属部品の錆びなどは修理・交換の対象とはなりません。

❖ 無料保障の対象外となる事項
 1. 組立説明書に沿った組み立て方をされていない場合。
 2. ネジ類が緩んだり、外れた状態で使用を続けられた場合など、使用上の誤りが原因で生じた損傷。
 3. 改造などによる損傷。
 4. お買い上げ後の移動、輸送、落下等による損傷。
 5. 火災、地震、水害、その他の天災による損傷。
 6. 本来の使用目的以外の用途にお使いになった場合。
 7. 日本国外でご使用になる場合。

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